RFC結論及びSCRFの概要

 - ロシア向けEAC認証及びウクライナ認証について -

・現在のロシアのウクライナ侵攻に鑑み、当社ではロシア向け認証受付を停止しています。(2023年)
ウクライナ認証についてはJICAのOECDウクライナ復興支援の目的もあり、認証受付を行っています。(2023年)

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通信機能を持つ機器類に関する関係書類は?

【周波数使用許可について】
無線電子機器をロシア及びユーラシア連合国へ輸出する上で最初に確認が必要。
ロシア国内への無線電子装置輸入・販売(使用)を行うためには、無線周波数に関する国家委員会(SCRF)の許可が必須となる。
輸入者(ロシア側)は国家周波数委員会の指定する総合無線周波数センター(RFC)に、登録をする必要がある。新規の登録には製品テストが必要。

※国家無線周波数委員会が技術的に活動の妨げになると判断した場合は、許可されない可能性がある。 (=事実上の輸入拒絶)、但し、輸入製品が国家無線周波数委員会(ГКРЧ)の許可リストに、記載されている場合は許可の申請を行う必要はない。
例)Bluetoothに関しては、2.5ミリワットまでは許可範囲の為、許可取得は必要ない。
自動車用ワイヤレスキーは、特定の周波数に関しては許可取得が必要ない。


【輸入許可書について】
新規に製品の登録があった場合、国家無線周波数委員会はロシア連邦通信庁へ通知をする。 ロシア連邦通信庁は製品に対して「許可」が必要か否かを輸入者へ通知。
許可が必要な場合:輸入業者へ「ライセンス」の申請が求められる。
許可が不要な場合:輸入業者へ許可が不要の旨の「レター」が発行される。
※レターには製品の適合性と具体的な製品名、製造者名、輸入者名が記載される。


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技術規則別解説 / Explanation for technical regularations / EAC認証の解説です